無垢フローリングの常識的デメリット


無垢材の良さは、木を全身で感じることができること、肌触りがよく、暖かいと言われますが、デメリットも当然あります。


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価格が高い

無垢材は合板やシート張りのフローリングと比べると確かに高額ですが、手が出ないという程の金額ではありません。
家全体を無垢にすると予算オーバーしてしまう場合はリビングだけなど一部無垢材にすると良いでしょう。

施工費が高額になる?!

製品自体も高額になりますが、無垢のフローリングは大抵の場合、幅が狭くできています。それだけ、施工に時間が掛かりますので、大工の手間賃分が上乗せされます。
無垢材にも150巾の製品も見かけますが、反りや割れを考えると幅広は不安です。寄木のフローリングもありますが、それなら無垢にこだわる必要はないのではないかと思います。

伸縮やひび割れ

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無垢材には、調湿効果があり、水分を吸ったり排出したりするときに、伸縮や反りが生じやすい特徴があります。夏の湿気が多い季節には膨張しますし、冬の乾燥した時期は伸縮します。

無垢材を使う場合は、こまめな換気や暖房からの熱風を当てない等の配慮が必要になります。

針葉樹と広葉樹
無垢材を選ぶなら、必ず特性を理解しなければいけません。

針葉樹は一般的に柔らかで木の香りが強いのが特徴です。触り心地は暖かく、表情も豊かです。ですが、柔らかい反面、傷がつきやすく、温度にも弱い等の特徴もあります。

広葉樹は、硬くて耐久性に優れています。木目の種類も豊富です。デメリットは、肌触りが針葉樹と比べると冷たいことです。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、用途に合わせて使い分けましょう。

針葉樹
●杉 ●ひのき ●パイン ●ヒバ ●等など
広葉樹

●ケヤキ ●ナラ(オーク) ●ピーチ ●チーク ●メープル(カエデ) ●等など

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傷つきやすい?

針葉樹のパイン等は傷つきやすい材種ですが、広葉樹は固く丈夫で耐久性に優れていると思います。
(固くて耐久性に優れていても管理は既成品より手がかかります。)

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無垢材を購入する場合は、製品の品質と大工の技術が非常に重要になります。無垢材を使い慣れた大工さんに頼むようにしましょう。

伸縮の為に隙間をあえて作ることはもちろんですが、張り方や張った時の環境に次第では、その後の耐久性が異なります。

こたつやカーペットが使えない?

暖房器具が全く使えないという訳ではありません。それように加工された製品であれば、それ程、気にする必要はありませんが絶対に大丈夫とは言えませんので、カーペットやこたつを利用する場合は、断熱シートを下に敷いてから利用しましょう。

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