DIYに絶対に必要な道具11選+5【初心者必須】


DIY(セルフリフォーム)に必要な道具をご紹介します。

DIYに憧れて、やってみたものの上手く出来なくて諦めたという人も多いようです。道具が揃っていなければどんな熟練者でもきれいに仕上げることは困難です。


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DIYで必ず揃えておきたい道具

メジャー

百均にもメジャーが売ってありますが、DIYを継続してやるならそれなりのものを準備した方が良いでしょう。

建築用のメジャーはものさし部分を伸ばしても、折れずにまっすぐ測ることができます。高い場所などを測る際には100円均一のものでは苦労します。

初めは百均のメジャーでOK
初めてDIYする場合は、100円均一に売ってあるメジャーで十分です。やってみて続けられそうなら良い物を購入しましょう。
ノコギリ

両刃のこぎりが定番ですが、まずは1つで2約こなす万能型が良いでしょう。女性の場合は刃渡りが短いタイプがおすすめです。

カナヅチ

釘を打つとき、面を合わせるとき、あらゆる場面で活躍するのがカナヅチです。釘抜きが付いているタイプがおすすめです。

小さすぎると・・・
女性は小さくて可愛らしいものを選びがちですが、小さすぎると釘を打つ時に余計に力が必要になります。極端に小さいものは避けましょう。
カッター

クッションフロアや壁紙などのカットなど、ありとあらゆる場面で活躍します。切れ味がよく持ち手が大きいものを選びましょう。

電動ドライバーorインパクト

穴あけとビス止めが簡単にできる道具です。初めはコード式の簡易タイプが良いかもしれません。

慣れてきたら充電式のパワーがあるフルセットを購入すると良いでしょう。

サシガネ

平行線を正確に引くための定規です。細かい寸法をあたったり印をつけたりと、一度使うと手が離せなくなるほど便利な定規です。サシガネ無しではDIYできません。

水準器(水平器)

棚の取り付け等など、水平を測る為の道具です。液体が左右に動くことで水平が簡単に測ります。レーザータイプで水平を出し、印を付けたり、墨打ちする方法もありますが、まずは手軽な水平器で十分です。

水平、垂直、45度が測れます。

タッカー

ベニヤの固定や板同士の固定等に使う道具で大きなホッチキスのようなイメージです。DIYの内容に応じて準備しましょう。

紙ヤスリ

面取りや仕上げに使用します。紙ヤスリは、80、100等番号があり、大きくなるほど目が細くなります。

ペンチ

針金を曲げたり切ったりする道具。百均に売ってある程度のもので十分です。全く使わないときもありますが、いざ必要なときに無いと困るのがペンチです。基本の道具として揃えておきましょう。

さらにあると便利なDIY道具

ソーガイド

初心者にとって、電動工具を使わずに材料を真っ直ぐ切るのは案外難しいものです。ガイドソーを使えば、長尺ものでも真っ直ぐカットできます。

実はソーガイド使ったことがありません。本当に真っ直ぐカットできるのか不明です。見た感じ、便利そうな道具だなぁと思ったのでご紹介です。※自己責任でお願いします。
丸ノコ

材木や石膏ボードをカットしたり等など、あると便利な道具の1つが丸ノコです。

木材などホームセンターでカットしてもらえます。
電動の刃物ですから、危険もあります。ホームセンターで必要な長さにカットしてもらえるので、丸ノコが絶対に必要という訳ではありません。
ジグソー

直線、曲線が初心者でも比較的簡単にカットできる道具。DIYなら丸ノコより使う回数が多いかもしれません。

ハタガネ

ボンドで板同士を接着するとき等に固定させる道具です。必ず必要という訳ではありませんが、DIYの内容次第では必要になります。

有効幅がそれぞれありますので、DIYの内容によって規格を合わせて購入しましょう。

クランプ

作業中に板などが動かないように固定する道具。カットするとき、ネジを締めるときなどに便利な道具です。DIYに慣れるまでは使用したほうが良いかもしれません。

DIY入門セットも売ってあります。

DIY道具12点セット

カナヅチ(げんのうタイプ)、のこぎり、かんな、キリ、サシガネ、糸ノコ、ペンチ、クランプ×2、メジャー、研磨ブロック、SPF用ガイド、道具入れバックの12点セット。

DIYの入門用に丁度良いセットだと思います。ご自宅に常備用としてもおすすめです。

電動工具とその他工具の6点セット

インパクトドライバー、電動丸ノコ、木工用ドリル刃、水平器、メジャー(3.5m)、サシガネの6点セット。入門用の電動工具としては良いかもしれません。

どうせ買うなら・・・
リュービ製の電動工具ですから、悪い商品だとは思いませんが、どうせ買うならセット品ではなくご自分の好みの工具(メーカーやデザイン、機能)を単品で買うほうが良いかもしれません。
まとめ

その他の道具や材料については、DIYの内容に応じて揃えましょう。例えば、養生シートやボンドは必要なのか?ビスや釘の種類は?等など。DIYの内容によって必要な道具、材料が異なります。その都度、拾い出し揃えるようにしましょう。




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