素早く簡単に出来るフローリングの張替えリフォーム実例


難しそうに思えるフローリングの張替えですが、
けしてそんなことはありません。

事例写真を見ながら、出来るだけ分かりやすく説明したいと思います。


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既存の床を剥いでみます。

根太写真

下地(合板)を剥がすと根太が出てきます。
根太の状態を確認します。

弱くなっているところや、抜けている場合等は、根太を新しくします。

根太を入れるピッチは、303mmか455mmが一般的です。
根太のサイズは、リフォームの場合は、既存に合わせましょう。
今回使用したのは、4m×36×66(平垂木)
303mmと45×60
根太のサイズやピッチは工務店やハウスメーカーによって様々ですが、最近では、床のたわみ等にも考慮して、303mmピッチで入れることが多いです。
根太のサイズは、4m×45×60が一般的です。

合板を張る

床下地材画像

根太の次は針葉樹合板を張ります。
床下収納などを設ける場合は、床下収納が収まる寸法分を開けておきます。

針葉樹合板のサイズは12mm 3×6(910×1820mm)

フローリングを張る

東洋テックスフロア画像

フローリングを張る際には、割付と張りじまいを考えておきます。
割付とは、部屋の幅をフローリングの幅で割って、
両サイドに同じ幅が収まるように施工することです。仕上がりが綺麗になります。

張りじまいとは、最後の1列をどこに張るのか予め考えておくことです。
張りやすい場所を残すことで施工が楽になります。

今回、使用したフロアは、東洋テックスの7000シリーズです。
定価33,500円/坪で一般のお客さんに入る金額は、大体、10,000円/坪前後だと思います。
→東洋テックス

仕上がり

フローリング仕上がり

部屋全体の写真を撮影したかったのですが、
業者さんが沢山いらっしゃってたので、撮れませんでした。

分かりづらいですが、貼り終えた様子です。

よく頂く質問

巾木はどうするのか?
取り外した方が施工し易いです。
ですが、巾木の幅や開口枠のちりの問題で取替が難しい場合があります。

そんな場合は、好き嫌いがありますが、ソフト巾木を利用すると便利です。

ちりとは?
窓枠ちり画像
画像が荒くて大変申し訳ありません。壁よりも窓枠の方が、数センチ出ている部分をちりと言います。

リフォームで巾木を取り替える場合、ちりよりも、新しい巾木の方が厚みがあり、
小口が見えてしまう場合があります。ご注意下さい。
※違う現場の写真です。

フロアを張るときの釘のサイズは??
根だに打ち込むとすれば、45mmが良いでしょう。
32~38mmでも大丈夫だと思います。
フロア用のボンドは?
ネダボンドを使います。
必要な工具は??
【最低限必要】
・丸ノコ
・手ノコ
・スケール
・ハンマー
・ポンチ
【あると便利】
・墨壺
【余裕があれば】
・コンプレッサー
→大抵の道具はここで揃います。

まとめ

難しく感じるフロア張替えですが、手順を覚えれば簡単に施工できます。
余裕がある方は是非、チャレンジしてみて下さい。

Q&Aは随時追加していきたいと考えております。
ご質問等はコメント欄へお願いします。

定期的に追記していきたいと考えております。




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